ブロガーからフリーライターになる方法5 「第三者からライターとして紹介してもらう方法」

 

ブロガーからフリーライターになる方法4 「Webを使い在宅で仕事を獲得する方法」の続きです。

ライターとしての認知を広げる効果的な方法は、影響力のある人に自分をライターとして紹介してもらうことです。自分からするアピールより、他人からの紹介のほうが説得力があります。おすすめする方法は、セミナーや講演会などのレポートを書くこと。著名人やキーパーソンが開催するイベントに参加し、内容の素晴らしさや参加者の満足を存分に伝えるレポートを書くのです。あなたの文章力が、認知拡大のカギになります。

 

参加するイベントの選び方

あなたが情熱を持ってレポートができるイベントなら、どんなものでも構いません。書籍の著者による講演会、Facebookの使い方セミナーなど、興味があるイベントを選びます。内容によっては、口外禁止を公言しているイベントもあります。書けなくなっては意味がないので、確認してから申し込みましょう。また、講師がブログやFacebookをやっているか、事前にチェックしておいてください。両方ともやっていない場合は、紹介してもらえる可能性は低いです。

読者も講師も喜ぶレポートの書き方

興奮や感動を論理的に伝えるプロの文章は、ライターならではのアピールになります。「ここがよかった、あれがすごかった」などの感想文ではなく、客観的なレポートにします。ポイントは、内容を全て網羅しようと思わないこと。講師が特に伝えたい点を厳選します。そして、読者が続きを知りたくなるようなレポートにするのです。そうすることで、次回イベントへの集客につながります。

紹介してもらえる率を高める方法

イベント開催後、なるべく早くアップすることが重要です。そしてFacebookで講師をタグ付けしてブログへのリンクを貼る、お礼のメッセージを送るなどの方法で、講師に完成を知らせましょう。あなたの感動が伝わり、気に入ってもらえれば「プロライターの◯◯さんがレポートを書いてくれました」と紹介してくれることがあります。

私は実際に紹介していただいたあとに、その講師の方が主催する別の交流会に参加したことがあります。とても喜んでいただいたようで、参加者全員の前でも褒めていただきました。影響力のある方の一声の効果は絶大です。名刺交換をはじめる前に、交流会参加者全員に一瞬で覚えてもらうことができたのです。

 

論理的で愛がある文章は、驚くほどの波及効果をうみます。ぜひレポートを書いてみてください。

 

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記事執筆:ライター 村川里美

ABOUT US
橋本絢子
大学在学中にフリーのグラフィックデザイナーとして起業後、Webデザイナー、Webディレクター、コピーライターを経験。コピーライティングをより探求したいとの思いから、大手求人広告会社へ入社。 約1000社分の取材インタビューを行った求人広告の原稿を作成。コピーライティングが結果に直結する求人広告の業界で、Webマーケティングスキルを培う。 フリーランスライターとして独立後、2009年4月に株式会社ジュビリーを設立。企業のメディア構築、プロモーション、セールスレターコンテンツ記事制作などの案件に携わる。仕事が増えてきたため自社でライターを育成。受講者数は200名以上。1年目で月収20万円を超えるライターを多数輩出し、中には月収100万円を超えるライターも。 講座やセッションの延べ受講者数は500名以上。「女性の経済的自立」をミッションに、自由な働き方を啓蒙している。 現在はメディア運営・法人・個人コンサル、プロモーションサポートを行いながら、地方でスローライフを送っている。