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コラム・エッセイの仕事を受注する方法

有名な雑誌やWeb媒体に自分の連載を持ち、コラムやエッセイを綴りたい…という夢は、ライター志望者であれば誰もが抱くのではないでしょうか。こういった仕事ができることは、ライター冥利に尽きると感じます。

では、どうすればコラムやエッセイの仕事ができるようになるのか? 方法はいろいろありますが、以下3要素がカギになります。

・人とのつながりを大切にする
・自分の強みを正しく伝える
・一つひとつの仕事を大切にする

最初から特別な資格や人脈は必要ありません。最も大切なのは「自分のやりたいことを周囲に発信し続ける」ことではないかと感じます。「いつか、○○の仕事がしたいです」と、ためらわずに言い続けていれば、どこかのタイミングで引き上げてくれる人が表れます。

このときに大切なのが、ただ「コラムが書きたい」「エッセイが書きたい」と上辺の仕事だけを希望として伝えるのではなく、コラムやエッセイを通じて【自分が社会に発信したい確固たるメッセージ】はあるのか?ということ。この軸があるかないかで、やりたい仕事ができるかどうかが変わってきます。

ただ単に「華やかで格好いい仕事がしたいから」だけの動機は、周囲にも伝わってしまうものです。文章を書くことは、目的ではなく手段です。何のために文章を生業にしたいのか? どんなメッセージを発信していきたいのか? これらを自問自答し、他人に伝えられるようになれば、やりたい仕事ができるチャンスも広がってくるはずです。

ジュビリープロライター養成塾の受講生には、未経験からフリーライターデビューし、現在は有名媒体での連載執筆を行っているライターさんが何名もいらっしゃいます。あなたの「やりたい」を実現できるかどうかは、経験やスキルよりも、やる気次第。こうした仕事をする上でのさらに具体的なノウハウは、プロライター養成塾にてお伝えいたします。

 

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