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メディア記事を書いて安定収入を得る方法

こんにちは、仕事に直結するプロライター養成塾 主宰の橋本絢子です。

今日はWebメディアの記事を書いて安定収入を得る方法というテーマでお伝えします。

以前、受講生さんに、ライター募集中のWebメディアの取材ライティング案件をご紹介させていただきました。

そのWebメディアの会社には予算があり「クオリティの高いライターさんには高額報酬を出します」というスタンスです。

良い原稿を書けばそれだけ仕事も増えて、一本あたりの単価も上がる、良質な案件です。

このような案件のライターさんのご紹介ご依頼を時々、企業さんからいただくので「このライターさんなら大丈夫」と思った方には随時、お仕事をご紹介させていただきます。

新しいメディアのお仕事をスタートして安定収入を得るにはコツがあります。

もしも私がこれからライター初心者で、予算があるWebメディアのライティングのお仕事を始めて、高単価の安定収入がほしいならどうするか。

まず、そのメディアの記事に全て目を通します。

300記事あるなら300記事。
1000記事あるなら1000記事。

時間が許す限り、全て読みます。

そして、お客様に「参考にしたいので特におすすめの記事を教えてください」と連絡します。

おすすめ記事が10記事なら10記事、30記事なら30記事、すべて写経(書き写し)します。

写経はパソコン入力で行いますが、もし私がライター初心者であれば、ノートに手書きで書き写します。

新人の頃はとにかく写経!写経!の日々でした。

自分のスキルに人一倍自信がなかったので、「誰にでもできることを人一倍やる」を徹底していました。

すでにメディアに上がっている記事を数百記事読むことでしたら、時間を作ればできることです。

会社員であれば、会社が終わった後に記事を読み込むでしょう。

記事を書き写す写経も、小学生でもできることです。

だから、人一倍やります。

質で勝てないなら、量で勝つ。量は質になる。

これはどんな仕事にも共通していえる成功法則です。

この量と質の法則を守っていれば、誰でもライターとして高単価の報酬で安定収入を得られると思っています。

これから特定のメディア記事を書いて高単価の安定収入を得られるようになりたい方は

・そのメディアの記事に全て目を通す
・メディアのおすすめ記事をすべて写経する

以上、意識されてみてください。

仕事に直結するプロライター養成塾では、受講生さんお一人お一人に合った収入アップのノウハウをお伝えしています。

ご受講後、早期に独立起業されたり、ライターデビュー後、1〜2ヶ月で会社員時代の収入を超えたりされる方が多数いらっしゃいます。

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