直近の開催スケジュールはこちら

ブロガーからフリーライターになる方法4 「Webを使い在宅で仕事を獲得する方法」

 

ブロガーからフリーライターになる方法3 「サンプルを作り、発注者の信頼を得る」の続きです。

フリーライターになるため、ここまで様々な準備を進めたあなた。「仕事として書いたことがない」負い目は、素早く払拭してしまいましょう。Web上には、ライターの募集サイトが数多く存在します。初心者でも応募可能な案件は多いので、有効活用しましょう。以下は一例です。

 

・ランサーズ http://www.lancers.jp/

・クラウドワークス http://crowdworks.jp

・woofoo.net http://woofoo.net

・@SOHO http://www.atsoho.com

 

受注率を高めるために

サイトに登録する情報を充実させましょう。スキルや経験、仕事に割くことができる時間など細かいところまで記入できるサイトもあります。実績がない分、発注者の心理を第一に考え、信頼を得るための行動を取りましょう。全てにおいて、前向きな内容を書くようにします。本名、顔写真の掲載も、発注者を思えば検討すべきです。

そして、ブログはいちばんのアピールポイント。URLやPV数を記載し、アクセス数の高い記事を書くことができるライターであることを伝えます。

初心者OKの案件から、どんどんエントリー

早期受注のポイントは、とにかくエントリーすること。たとえ安価の案件でも、受注経験が次につながります。恐れずにチャレンジしましょう。

プロとしてやりきる

そしてめでたく受注となれば、その瞬間からあなたは紛れもないプロのライターです。発注者の意図を汲み取り、全力で仕事に取り組んでください。誠実な仕事が評価され、継続発注につながる可能性もあります。

サイトに掲載されている案件は、アフィリエイト用の記事作成などが多く、名前が出ないものが大半です。しかし、Webライターに求められる資質や仕事の流れ、スピード感を掴むことができます。何より、実績になります。営業の際のアピール材料が増えます。

また、自分の文章に対して金銭が発生したことで、自信にもつながります。副業で月数千〜数万円が希望収入の場合は、効率を追求して受注を重ねましょう。執筆時間を短縮できるようになれば、実質の時給があがります。ただし、ライター1本で生計を立てていく場合、Webからの受注では限界があります。ある程度こなしたら、営業での受注という次のステップに進んだ方が良いでしょう。

 

ブロガーからフリーライターになる方法5 「第三者からライターとして紹介してもらう方法」に続く

 

仕事に直結するプロライター養成塾はこちら

 

 

記事執筆:ライター 村川里美