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スケジュールに対して受け身にならない

たくさんのライターさんとお仕事をさせていただく中で、ここは皆さんに気を付けていただきたいと感じた例がありますので、お話させていただきます。

ベテランライターさんであれ、初心者ライターさんであれ、お客様からすると、同じ「プロライター」として接しているということを忘れないでいただきたいです。

 

初対面で「大丈夫かな?」と不安を持たれたり、「初心者」のイメージをお客様に与えることはできれば避けたいもの。

第一印象は、後々までも引きずる可能性が高いので、胸を張って「プロライター」と名乗って欲しいです。

「大丈夫、自分にはできる」と思いながら仕事に取り組むと、自然と自信が溢れてくるこのだと思います。

初心者ライターさんで多いケースが、常に「待ち」の状態であることです。

特にスケジュール調整で失敗しないためにも、「待ち」ではなく、自ら進んでスケジュールを立てていただきたいです。

 

お客様の中には、ライターにスケジュールを伝えない方もいらっしゃいます。締め切りが特に設けられないケースもあります。言われないから、なあなあにして聞かないライターさんも見受けられますが、スケジュールはきっちりと握っておくべきでしょう。

ライターとして駆け出しの頃は、たくさんの仕事を抱えてしまうということが少なくありません。そんな中で、締め切りを決めないと必ず「甘え」が生まれます。

 

お客様は、ライターさんのプロとしての能力にお金を払い、仕事を発注しています。支払った金額に見合った成果を求めています。ですから、そもそも「待ち」の姿勢を望んではいません。

「あれ、どうなった?」とお客様から聞かれたときに、「スケジュールをおっしゃらなかったので、まだ出来ていません、申し訳ありません」と対応することは、お仕事を発注してくださったお客様への失礼にあたります。

 

こうならないためにも、初めの打ち合わせの時にスケジュールの確認をしましょう。

 

自ら提案することで、お客様からの安心・信頼が生まれ、その後のお仕事もスムーズに進むはずです。

 

企業のお客様は常に、自ら「企画・提案」の出来るライターさんを求めています。

 

プロライター養成塾では、スケジュールの組み方や企画提案の具体的な方法もお伝えしています。

 

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