文章が降りてくる方法

アイデアは、ひとつのことを悩んで悩んで悩んで苦しくなるぐらい悩んでもう限界、もう無理、疲れ果てた、あきらめよう、と思って、忘れた頃に、ふと降りてきます。

忘れた頃は、一晩寝た後だったり、1週間後だったり、3ヶ月後だったり、数年後になることも。

 

プロのライターは、アイデアが降りてくるまでの自分の波のようなリズムを把握しているので、ある程度、「降りてくる」状態に、自分をコントロールできます。

いいアイデアが浮かばないときは、熟考がまだ足りていないとき。

自分では「このアイデア、最高」と思ってからも、自分でいいと思っていればいるほどなぜか、一旦ゼロにしなければならない、破壊のプロセスが必要になることが多いです。

「文章って、どうやったら降りてくるんですか?」とよく質問されますが、

膨大な量の情報収集と、試行錯誤のプロセスがなければ、そう簡単には降りてこないと、私は思っています。

 

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橋本絢子
大学在学中にフリーのグラフィックデザイナーとして起業後、Webデザイナー、Webディレクター、コピーライターを経験。コピーライティングをより探求したいとの思いから、大手求人広告会社へ入社。 約1000社分の取材インタビューを行った求人広告の原稿を作成。コピーライティングが結果に直結する求人広告の業界で、Webマーケティングスキルを培う。 フリーランスライターとして独立後、2009年4月に株式会社ジュビリーを設立。企業のメディア構築、プロモーション、セールスレターコンテンツ記事制作などの案件に携わる。仕事が増えてきたため自社でライターを育成。受講者数は200名以上。1年目で月収20万円を超えるライターを多数輩出し、中には月収100万円を超えるライターも。 講座やセッションの延べ受講者数は500名以上。「女性の経済的自立」をミッションに、自由な働き方を啓蒙している。 現在はメディア運営・法人・個人コンサル、プロモーションサポートを行いながら、地方でスローライフを送っている。