フリーライターとして一歩踏み出した後に待っていること

フリーライターとして頑張っていこうと決意したものの、これからのことが不安になりますよね。仕事がない、と悩む以前に遭遇するできごとを紹介していきます。

今までの状態に留まらせる、ホメオスタシスが働く

ホメオスタシスとは、「恒常性」を意味する生物学上のことばです。人間の体は、体温を一定にたもち、体内の状態を安定させることで、健康を維持する働きがあります。

今までと違う環境にさらされると、体や心にとてもストレスを感じます。どんな危険が待っているかわからないので危険を回避し、生命を維持するためにホメオスタシスが働きます。

どんなに、現状に不満や不安があっても、それが自分らしいと感じていたり、今の状態なら危険が予測でき、安全を確保できる場所なら本能的に引き戻されてしまうのです。

ゴール(目標)を明確に設定しよう

生命の安全を確保するために、一定の状態を保とうとしますが、どんな状態になることが、危険なのでしょうか? どうなることが自分にとって最悪な状態なのか考えてみましょう。

おそらく、今の日本では飢え死にすることは無いでしょう。生命を維持できるだけの生活は確保できます。最悪な状態を想像すると、予測できない危険が待っているのではなく、予測できる危険となり、回避するように動くことができます。

次に、心から叶えたいと思う、明確な目標の設定することです。ライターとしてどういう活躍がしたいか、これから、どんな生活を送っていきたいのか、心から願うことは、不安や恐怖があっても、叶えるために進むことができるはずです。

 

季節が移ろうように、環境や人間関係は毎日変化しています。人間は本来、変化に対応できる強いものなのです。目の前にある1つ1つを着実にこなし、目標に近づきましょう。

 

ライター 高野葵

仕事に直結するプロライター養成塾はこちら

 

 

 

ABOUT US
橋本絢子
大学在学中にフリーのグラフィックデザイナーとして起業後、Webデザイナー、Webディレクター、コピーライターを経験。コピーライティングをより探求したいとの思いから、大手求人広告会社へ入社。 約1000社分の取材インタビューを行った求人広告の原稿を作成。コピーライティングが結果に直結する求人広告の業界で、Webマーケティングスキルを培う。 フリーランスライターとして独立後、2009年4月に株式会社ジュビリーを設立。企業のメディア構築、プロモーション、セールスレターコンテンツ記事制作などの案件に携わる。仕事が増えてきたため自社でライターを育成。受講者数は200名以上。1年目で月収20万円を超えるライターを多数輩出し、中には月収100万円を超えるライターも。 講座やセッションの延べ受講者数は500名以上。「女性の経済的自立」をミッションに、自由な働き方を啓蒙している。 現在はメディア運営・法人・個人コンサル、プロモーションサポートを行いながら、地方でスローライフを送っている。