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起業するなら手放したほうが良いマインド

こんにちは、橋本絢子です。

今日は、在宅起業するにあたり、手放した方がいいマインドをお伝えします。

在宅ワークを始めていち早く収入を増やせる人と伸び悩む人の大きな違いは、スキル以前にマインド面であることが多いです。

では、手放した方が良いマインドとは?

それは、「お客様マインド」、別名「消費者マインド」です。

 

たとえばあなたがお買い物をする時、店員さんが接客をしてくれます。

美容室やマッサージなどへ行く際も、お金を払っているあなたは、お客様の立場です。

この「お客様の立場」しか経験したことのない方や、接客・営業経験を持たない方は要注意。

なぜなら起業後、お客様に対しても、お客様マインドで接してしまうかもしれないからです。

実際に在宅ワークを始める際は、あなたが、お客様からお金を支払っていただく立場になります。

 

たとえばライター初心者さんにありがちなのが、仕事の発注元であるクライアント企業に、相手の立場を配慮せず「もっと◯◯してくれませんか?」と自分の要望ばかりを伝えるライターさん。

発注元企業が「このライターさんは何か勘違いをしていないかな?」と思っても無理はないでしょう。

取引先である以上、お給料を払っている会社とは、また意味合いが異なります。

日本の法律に基づくと、雇用者側は労働者を簡単には解雇できませんが、雇用関係にない取引先の場合はいつでも取引関係を解消することができます。

つまり発注元企業から「このライターさんは何か勘違いをしていないないかな?」と思われた時点で、取引終了、その後、仕事は来なくなります。

 

法人営業や接客業を経験したことのある方は「サービス提供者マインド」があらかじめ整っているため、在宅ワークを始めても、スムーズに収入を伸ばしていきやすい傾向です。

営業や接客の経験をお持ちでない方は、特に、仕事を発注してくださる、お客様の立場にたって考えてみてください。

「もし自分がこのお客様だったらどんな人と仕事をしたいだろうか? どんなことをすれば喜んでいただけるだろうか?」と。

最初のうちは自分のことで頭がいっぱいかもしれませんが、相手の立場に配慮できる気遣いは、どんな仕事においても必要不可欠になります。

特に気をつけたいのが、相手の限りある人生の時間を、必要以上に奪わないこと。

他人の時間に配慮できるようになれば、「仕事のできる人」と評価されやすくなるでしょう。

 

 

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