収入は支出に比例する

プロライター養成塾を受講後、お仕事が早く軌道に乗るライターさんには、共通点があります。

それは、「最初の1ヶ月にたくさんの人に会っている」ということです。多い方では週に4〜5以上のランチ会やイベント、セミナーなどに参加し、新しく出会った人と仲良くなり、横のつながりを積極的に増やしている、ということです。

プロライター養成塾を受講後、受講前の何倍もフットワークが軽くなる方は、新規のお仕事をいただける機会も多いようです。

もちろん、セミナーやイベント、交流会の参加には、出費がかさみます。
無料で参加できるイベントも多くありますが、無料での出会いよりも、有料での出会いの方が、優良なお仕事につながる確率が多いようです。

 

私自身もフリーライターとして独立したばかりの頃、セミナーや交流会などへよく参加していましたので、セミナーの受講費や交流会への参加費がかさみました。
ライティングのお仕事の収入があっても、赤字になることも少なくありませんでした。

レポート記事やコラムなどを書かれている方は、ブログで紹介する商品の購入費などがかさむこともあるでしょう。

 

しかし今、実感しているのは、賢く投資をすれば、「収入は支出に比例する」ということです。

 

よく「最初からできるだけ出費を抑えたい」と思う方がいます。しかし、それでは大きな変化にはならないと私は考えています。

 

現状から脱却し、人生を大きく好転させたいのであれば、ときには清水の舞台を降りる覚悟で自己投資することも必要です。

とはいえ、いつまでも投資をし続けて赤字が続くのは厳しいので、大きく自己投資をするには、期限を決めておく必要があります。
「1年後までに投資した分は回収する」と周囲に宣言しておけば、家族からの理解も得られやすいでしょう。

 

「お金を使う=お金がなくなる=悪いこと」という思い込みをはずし、「お金を使う=自分をより高めるための投資」と捉えるようにすれば、毎年、自分をステージアップさせていくことが可能です。

自分がステージアップすれば、付き合う人も変わり、より大きなお仕事の話も舞い込んでくるようになるでしょう。

はじめの一歩を踏み出すのは勇気のいることですが、一歩ずつ進んだ先には、まだ見たことのない素晴らしい未来が待っています。

 

 

プロライター養成塾では受講後の営業活動に対するサポートも行っています。

 

仕事に直結するプロライター養成塾はこちら

 

 

ABOUT US
橋本絢子
大学在学中にフリーのグラフィックデザイナーとして起業後、Webデザイナー、Webディレクター、コピーライターを経験。コピーライティングをより探求したいとの思いから、大手求人広告会社へ入社。 約1000社分の取材インタビューを行った求人広告の原稿を作成。コピーライティングが結果に直結する求人広告の業界で、Webマーケティングスキルを培う。 フリーランスライターとして独立後、2009年4月に株式会社ジュビリーを設立。企業のメディア構築、プロモーション、セールスレターコンテンツ記事制作などの案件に携わる。仕事が増えてきたため自社でライターを育成。受講者数は200名以上。1年目で月収20万円を超えるライターを多数輩出し、中には月収100万円を超えるライターも。 講座やセッションの延べ受講者数は500名以上。「女性の経済的自立」をミッションに、自由な働き方を啓蒙している。 現在はメディア運営・法人・個人コンサル、プロモーションサポートを行いながら、地方でスローライフを送っている。