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「ライターに向いている人」とは?

「私にライターの仕事、向いているかわかりません」といったご相談をいただきます。

「ライターとしての自信がない、どこから始めたらいいのかわからない」といった方も多いようです。

「ライターに向いている人」とはどんな人でしょうか。

もともと文才がある人?
学歴が高い人?
読書が好きな人?

おそらく、上記の方々は当てはまるかもしれませんね。

しかし、ライターの仕事を何年も続けていくうちに必要なのは「才能」よりも「努力」なのだということに気づきます。

私は、ライターになるのに、才能は関係ないと、お伝えしております。

もちろん、文章を書くことに強い苦手意識があったり、活字を読むことが苦手であったりすれば難しいかもしれませんが、「どちらかというと好き」であれば、大丈夫です。

初心者の段階では、「好きだけど、自分ではあまり才能に自信がない」くらいでちょうど良いと考えています。

 

「私にはライターの才能がある」と信じるのは良いのですが、それによって驕りのような感情が文章に現れてしまうのは避けたいところです。
自分の才能に対する驕りの気持ちは、おのずと文章にも表現されてしまうもの。

また、日々のお客様とのコミュニケーションでも感謝の気持ちが足りなくなると、お客様と長きにわたる信頼関係を築くことができません。

 

もしもお客様から大きな修正が入ったり、何度修正をしてもOKが出なかったりして「自分にはライターの才能がないのかもしれない」と落ち込んでしまったら・・・足りない才能を補うだけの、努力を積めばいいだけです。

量をこなすうちに、だんだんと自信がついて、読み手の心に響く文章が書けるようになっているでしょう。

最初の段階での文章の上手・下手は、ライターとしての仕事にはさほど影響しません。
才能を補うための努力をすればするほど、どこまでもスキルアップは可能です。

お客様からのダメ出しの嵐、
それは、最初に乗りこえるべきハードルの位置まで、進んだ証拠です。

成長のチャンスです。

ここで逃げずに、未来の自分を信じ、問題と向き合い、努力できれば、大きく飛躍することができます。

経験値が少ない段階での、文才のあるなしは、微々たる違いでしかありません。
未来の自分を信じて、努力あるのみです。

ライターとしての仕事を続けていくうえで必要なマインドの持ち方もプロライター養成塾でお伝えしています。

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