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売れるセールスコピーを書くテクニック

売れるセールスコピーは、ひらめきや思いつきだけで書けるものではありません。

確実に成果を出せるセールスレターを書くには、作り方のルールがあります。

1.リサーチをしてコンセプトを決める

まず、脳波がアルファ波になっているリラックスしている時に、リサーチをしてアイデアを集め、忘れないようメモを取り、ターゲットに伝えたいコンセプトを決めます。

「誰に」「何を」伝えたいかを一言で表せるキャッチコピーにします。

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文章をスラスラ書けるようになる脳の使い方

2つの競合を知り、優位性を伝える

そしていざセールスレターを書き始める集中モードになったとき。

セールスレターに必要な要素を決めて導入部分のロジックを組み立てます。

導入部分の組み立て方にもいくつかの型がありますが

鉄板の方法として

商品・サービスの魅力を伝える際に、「業界上の競合」と「ターゲットから見た競合」と比べての優位性を伝えます。

たとえば私が、出版セミナーに集客するためのセールスレターを書いていた時は、

・他の出版セミナーとの差別化(業界上の競合)
・出版以外のプロモーション方法からの差別化(ターゲットから見た競合)

上記における優位性をクライアントに確認し、導入部分のレターを作り込んでいました。

これは私が会社員時代、約1000社の求人広告を書くにあたり身に付けたテクニックです。

求人広告では、業界上の競合と採用上の競合、それぞれに対する優位性を明確にすること。

それが、採用できる広告を書く際の鉄則です。

このテクニックはセミナーや物販など、あらゆるセールスコピーライティングに応用できます。