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プロジェクトでのトラブルを防ぐ方法

ディレクター・デザイナー・ライターなど1案件に対して関わる人が多いお仕事もあります。

そうすると、スケジュール調整・締切などを明確にしたり、誰がどの部分までを担当するかなどの役割分担を線引きする必要が出てきます。

その場合は、全体のスケジュール、自分の責任範囲を進んで確認した方が良いでしょう。

後になってから、責任の範囲が曖昧になることを避けるためにも大切な確認です。

 

ただし、ルールは決めていても、柔軟に対応をしなければいけない場合もあります。

その場合は、ご自身の許容範囲と相談しましょう。

曖昧な返事ではなく、対応が可能な範囲で対応できないのであれば、お願いしたい範囲を明確に伝えることが大切です。
一部でもお願いする際は、やっていただいて当然という気持ちではなく、気遣いを忘れずに、感謝の気持ちでお願いすることを心がけてください。

全部引き受けることが出来る場合にも注意が必要です。

「使い勝手が良い人」と安易な感情を相手に抱かせないことが理想です。

 

例えば、「今回は私がお引き受けいたしますが、次回の際は~」など今回は特別です、ということを伝える勇気も必要です。

何でもかんでも引き受けてくれる人という印象を与えない、

自分を安売りしないことも、プロライターとして大切な心構えです。

プロとして活躍している方の特徴は、天才的なキャッチコピーを創造できる人というよりは、「気遣いが出来、コミュニケーションに長けている」方です。

 

ほんの少しの気遣いで、トラブルを避け、プロジェクトを成功に導くことが出来ます。

ライターとしての評価も高まるでしょう。

評価が高いライターさんは口コミで広がり、依頼が増え、活躍の場が広がります。

 

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ABOUT US
橋本絢子
大学在学中にフリーのグラフィックデザイナーとして起業後、Webデザイナー、Webディレクター、コピーライターを経験。コピーライティングをより探求したいとの思いから、大手求人広告会社へ入社。 約1000社分の取材インタビューを行った求人広告の原稿を作成。コピーライティングが結果に直結する求人広告の業界で、Webマーケティングスキルを培う。 フリーランスライターとして独立後、2009年4月に株式会社ジュビリーを設立。企業のメディア構築、プロモーション、セールスレターコンテンツ記事制作などの案件に携わる。仕事が増えてきたため自社でライターを育成。受講者数は200名以上。1年目で月収20万円を超えるライターを多数輩出し、中には月収100万円を超えるライターも。 講座やセッションの延べ受講者数は500名以上。「女性の経済的自立」をミッションに、自由な働き方を啓蒙している。 現在はメディア運営・法人・個人コンサル、プロモーションサポートを行いながら、地方でスローライフを送っている。