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経営者視点を持つ

継続的に仕事が来るライターと、クライアントとのお仕事が一回きりで終わってしまうライター。その違いはどこにあるのでしょうか?

仕事が継続的に入ってくるライターの特徴のひとつに「経営者視点を持っている」ということが 挙げられます。

クライアント企業は大手から中小まで様々ありますが、どの会社にも共通しているのは 経営者が存在していること。経営者は、一度に多くのことを考えなければなりません。

銀行交渉を含めた資金繰りのこと、 取引関係者との人間関係、 税金対策、組織のマネジメント、 中長期の売上予測や予算組み、 広告宣伝 など…限られた時間で、 キリがないほど多くのことを同時に考えています。

こういった事情を理解せずに 自分本位で行動するとどうなるか?

分かりやすい例えを出します。
あるところに、忙しいお医者さんがいました。
一人の女性患者が、お医者さんに連絡します。

 

今から診察を受けに行きたいのですが

 

あいにく今日は予約で埋まっていて時間がありませんので 明日、お越しいただけますでしょうか?

 

時間がない?だって、先生の病院は 私の家から徒歩5分の場所にあるじゃないですか!

 

上記の女性患者は、コミュニケーションが 「相手不在」になっている典型的な例です。

今一度、自分のコミュニケーションが 「相手不在」になっていないかを振り返ってみましょう。

企業と取引するにあたり、 自分の利益、自分の都合を優先してしまう方は、継続的な取引にはつながりにくいものです。

相手の立場を理解し、 相手の利益を優先させた行動は、 長期的な信頼につながるもの。

相手を尊重した行動の積み重ねによって、あなたはクライアント企業にとっての 「オンリーワン」になることができます。

経営者と取引をすることの多い方は 忙しい経営者の立場を理解し、相手の業界や仕事を知る努力が求められます。 ぜひ、心がけてみてください。

 

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