Facebookを営業に活用する方法

プロライター養成塾の受講生の方には、Facebookの活用をおすすめしています。

Facebookは多くの経営者様が利用していますので、特に東京や大阪などの都市圏に住んでいる方々は登録しておくことで、営業が効率的になり、質の高い人脈づくりにも役立ちます。

しかし、Facebookに登録をしていない受講生の方の中には、Facebookを使うことが怖いと思う方も多いようです。

「知らない人からメッセージが来たらどうしよう・・・・」「勝手に自分の写真をアップされていたらどうしよう・・・」「しつこい勧誘などに遭ったらイヤだな・・・」「個人情報がバレて犯罪などに巻き込まれたらイヤだ・・・」などの不安をお持ちの方もいるかもしれません。

 

これらは、すべて、未然に防ぐことができます。

もしかしたら、仕事をしていること自体を、知人に知られたくない方もいるかもしれません。そのような場合、Facebookの基本的な活用方法を知っておくことをおすすめします。

ママ友・ご家族・知人・友人・会社の同僚、上司、対象者は様々ですが、非表示にすることや、その方をブロックすることが出来ます。投稿の閲覧範囲を指定することも可能です。グループを作成して、そのグループのみに投稿することも出来ます。もしくは、お仕事用に別アカウントを作成するのもいいと思います。

登録する際に、Facebookからの指示通りに個人情報を入力する必要はありません。どこまで個人情報を開示するかはご自身の判断で大丈夫です。

ソーシャルメディアを活用するということは、自分の情報に責任を持つということでもあります。

気軽に始められるのがメリットですが、はじめる責任はご本人です。規約を読む、使用方法を確認する、自分にとってどんな使い方が合っているのか、しっかりと把握することが大切です。

上手に使いこなせれば、お仕事の幅も広がります。

例えば、弊社で主宰している「仕事に直結するプロライター養成塾」では、独自のグループを持っています。

経験豊富なライターさんから受講間もないライターさんまでメンバーとなっていただいております。その中でお仕事の依頼なども飛び交いますし、ライターとしての悩みの共有なども行われています。

Facebookでお客様とやり取りすることも増えています。メールなどよりもFacebookを開いていることが多い方は、Facebookメールでのやり取りを好まれるお客様もいます。

そういった意味でも、Facebookを活用することは必要不可欠となりつつあるのも事実です。

「誰かに知られたくない」「個人情報の漏えいは大丈夫?」などの不安をきちんと払拭し、上手にご活用いただきたいと考えています。

プロライター養成塾では、Facebookに限らず、ソーシャルメディアを使用する際の注意点や活用方法などもお伝えしています。

仕事に直結するプロライター養成塾はこちら

 

 

ABOUT US
橋本絢子
大学在学中にフリーのグラフィックデザイナーとして起業後、Webデザイナー、Webディレクター、コピーライターを経験。コピーライティングをより探求したいとの思いから、大手求人広告会社へ入社。 約1000社分の取材インタビューを行った求人広告の原稿を作成。コピーライティングが結果に直結する求人広告の業界で、Webマーケティングスキルを培う。 フリーランスライターとして独立後、2009年4月に株式会社ジュビリーを設立。企業のメディア構築、プロモーション、セールスレターコンテンツ記事制作などの案件に携わる。仕事が増えてきたため自社でライターを育成。受講者数は200名以上。1年目で月収20万円を超えるライターを多数輩出し、中には月収100万円を超えるライターも。 講座やセッションの延べ受講者数は500名以上。「女性の経済的自立」をミッションに、自由な働き方を啓蒙している。 現在はメディア運営・法人・個人コンサル、プロモーションサポートを行いながら、地方でスローライフを送っている。