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取材実践コースについて

仕事に直結するプロライター養成塾・取材実践コースのカリキュラムはこちらになります。

  • 取材時に心がけたいこと
  • 相手の話を引き出す会話テクニック
  • 「話し言葉」を「書き言葉」にするライティング
  • ワーク

取材がきちんとできるライターと、そうでないライターとでは、制作単価に大きな違いが出てきます。最近は取材のない完全在宅ワークの仕事も多いですが、制作単価が1記事数百円〜と、あまり高い方ではありません。

取材なしのライティングの仕事はひたすら数をこなすことで収入アップするので肉体労働になってしまいがちですが、取材が上手にできるようになれば、比較的、高単価のお仕事が増えるようになります。ケースバイケースですが、取材する対象者は経営者や著名人など、その道を極めた専門家のプロが多いです。

その道のプロと、どのように接すれば良いのでしょうか?

取材実践コースでは、取材前の事前準備の方法と、取材先で気をつけたいマナー、話を盛り上げ、聞きたい内容を引き出す会話術、取材後の原稿のまとめ方のコツをお伝えさせていただいております。

取材実践コースでは、ロールプレイングを行ない、宿題も出ます。やることが盛りだくさんの取材実践コース。受講して取材力に自信がつけば、制作単価の高いライターとしてスタートを切ることができます。

人と接することが好きで、いろいろな場所へ出かけて取材をしてみたい方、普通に生活をしていたら出会えないような人に出会って自分の世界を広げたい方は、取材実践コース、おすすめしています。

取材実践コースでは、テーマを決めて、他の受講生の方、もしくは講師を取材対象者にして、取材ロールプレイングを行なっていただきます。その後、取材した内容をもとに、ライティングを行ないます。取材〜ライティングまでを体験していただくと、時間内に聞きたい話を全部聞き出すのが難しかったり、聞いた内容をまとめるのに手こずったり・・・・思い通りに取材を進めるのがなかなか難しいことに気づくでしょう。

取材はライブです。ライブに、失敗は許されません。「聞き足りなかったところは後で聞けばいいや」という甘えも許されません。

ライターに与えられている時間は限られています。お客様は、対価の発生する限られた時間の中で日々、真剣に仕事に取り組んでいます。お客様の時間を奪うことのないよう、取材時に聞きたい内容を100%聞いておきましょう。

取材時に聞いてテープに録音した内容をそのまま文章にするだけでは、ライターの仕事ではなく作業員の仕事です。

取材で聞いた内容は、あくまで素材。素材からいかに料理して、「魅せる文章」にするかは、ライターの腕次第。受け身ではなく、攻めの姿勢で創造力を発揮してくださいね。

取材実践コース修了後は、ご希望者に練習として実際のインタビューを行なっていただきます。

プロライター養成塾の先輩受講生へのインタビューや、初心者さんOKの経営者インタビューの仕事もご紹介させていただいております。いずれも練習なので報酬は出ませんが、インタビュアーの名前を掲載可能ですので、最初のお仕事の実績としてお使いいただけます。

ライターは足で書く仕事です。経験を積むと、誰もが知っている大物芸能人にインタビューする機会があったり、有名大企業の社長を何時間も取材したり、そんな貴重な経験ができるのも、取材のできるライターの特権です。

取材ができるようになれば、ライターの仕事は100倍楽しくなるので、ぜひ、楽しみながらスキルアップしていってくださいね。

 

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